やさしさをのせて、ともに ゆたかな未来へ

ありがとう100年、
これからも
皆さまと ともに。

相鉄グループの前身、
神中鉄道は1926年に
鉄道線の二俣川〜星川(現上星川)
間の営業を開始いたしました。
それに合わせて、星川〜横浜の間
において、乗合自動車の運行が
始まりました。
2026年には、バス事業開始から
100年を迎えます。

通勤や通学、お買い物やお出かけ。
この100年間、地域の皆さまの
日常に寄り添い、
大切な時間を
届けるお手伝いを
させていただきました。
雨の日も風の日も、
バスを待っていてくださるお客さま
一人ひとりの存在が、
私たちの歩みを
支えてくださいました。
たくさんのご愛顧、
心より感謝申し上げます。

これからも相鉄バスは、
安全・安心な運行と、お客さま
一人ひとりへの思いやりを大切に、
「やさしさをのせて、
ともに ゆたかな未来へ」
歩んでまいります。

100周年を記念した特別グッズの
発売やイベントの開催も
予定しております。
どうぞご期待ください。

100th

Anniversary

相鉄バスでは、2024年に
パーパスとビジョンを策定しました。

車内の様子
利用者の様子
乗務員の様子
家族の様子

PURPOSE

私たちが大事にしている想い

やさしさをのせて、
ともに ゆたかな未来へ

VISION

私たちが目指す未来

So-Bus Vision -ブラッシュアップ!2030-

かかわる人 すべてを笑顔に

私たち相鉄バスは、安全・安心運行を基本に、
相鉄沿線にお住まいの方々の足としてバス運行を提供することで、
安心して住み続けられる地域の創造に取り組んでまいりました。

さらに、あえて乗りたくなるバス、接遇日本一を合言葉に、
これまで接遇に力を入れてきました。
まだまだ改善点はありますが、今後も無事故を追求し、
お客さまが安心してご利用いただける運行を
ご提供してまいります。

加えて、私たちの大切にしている価値観、「やさしさ」を常に忘れず、
関係するすべての方々とともにゆたかな未来を創ってまいります。

これまで培ってきたものをさらにブラッシュアップし、
かかわる人すべてを笑顔にできるよう、
これからも取り組んでまいります。

History

沿革

1926 乗合自動車業の開始

相模鉄道の前身である神中鉄道にて乗合自動車業が創業され、その後の一時撤退などもありましたが、段階的な相鉄バスへの事業移管を通じて現在に至っています。

1989 初の高速バス

初の高速バス「ブルーライト号」運行開始。現在では、常時4路線(羽田空港線・河口湖線・草津線・御殿場線)を運行しています。

2001 相鉄バスとして会社創立

相模鉄道から綾瀬営業所の乗合バス事業を引き継ぎ、「相鉄バス株式会社」が創立されました。

2010 相鉄グループ唯一のバス会社

3営業所体制をスタート。相鉄ホールディングスからバス事業を承継し、自動車事業を相鉄バスに集約することで、相鉄グループ唯一のバス会社となりました。

2019 日本初 大型バスによる営業運行での自動運転を実施

大型バスを使用した営業運行での自動運転の実証実験を、日本で初めて実施しました。

2025 路線バス車両のカラー変更

1977年の緑帯デザイン、2008年のグループカラー(ブルーとオレンジ)の導入を経て、路線バスの車両カラーを変更いたしました。