100th
Anniversary
相鉄バスでは、2024年に
パーパスとビジョンを策定しました。
● PURPOSE
私たちが大事にしている想い
やさしさをのせて、
ともに ゆたかな未来へ
● VISION
私たちが目指す未来
So-Bus Vision -ブラッシュアップ!2030-
かかわる人 すべてを笑顔に
私たち相鉄バスは、安全・安心運行を基本に、
相鉄沿線にお住まいの方々の足としてバス運行を提供することで、
安心して住み続けられる地域の創造に取り組んでまいりました。
さらに、あえて乗りたくなるバス、接遇日本一を合言葉に、
これまで接遇に力を入れてきました。
まだまだ改善点はありますが、今後も無事故を追求し、
お客さまが安心してご利用いただける運行を
ご提供してまいります。
加えて、私たちの大切にしている価値観、「やさしさ」を常に忘れず、
関係するすべての方々とともにゆたかな未来を創ってまいります。
これまで培ってきたものをさらにブラッシュアップし、
かかわる人すべてを笑顔にできるよう、
これからも取り組んでまいります。
History
沿革
1926
乗合自動車業の開始
相模鉄道の前身である神中鉄道にて乗合自動車業が創業され、その後の一時撤退などもありましたが、段階的な相鉄バスへの事業移管を通じて現在に至っています。
1989
初の高速バス
初の高速バス「ブルーライト号」運行開始。現在では、常時4路線(羽田空港線・河口湖線・草津線・御殿場線)を運行しています。
2001
相鉄バスとして会社創立
相模鉄道から綾瀬営業所の乗合バス事業を引き継ぎ、「相鉄バス株式会社」が創立されました。
2010
相鉄グループ唯一のバス会社
3営業所体制をスタート。相鉄ホールディングスからバス事業を承継し、自動車事業を相鉄バスに集約することで、相鉄グループ唯一のバス会社となりました。
2019
日本初 大型バスによる営業運行での自動運転を実施
大型バスを使用した営業運行での自動運転の実証実験を、日本で初めて実施しました。
2025
路線バス車両のカラー変更
1977年の緑帯デザイン、2008年のグループカラー(ブルーとオレンジ)の導入を経て、路線バスの車両カラーを変更いたしました。